オシャレな注文住宅を建てよう~横浜編

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海の見える横浜の街に注文住宅を建てるなら

 海のそばに念願のマイホームを持つというのは、毎日雄大な海を眺めて過ごすことができて、とても幸せなことだと感じられます。港町・横浜なら、そんな海のそばに家を持ちたいという願いにはぴったりの場所です。けれど、2011年におこった東日本大震災は、海のそばに暮らすことには津波被害に巻き込まれる恐れがあるということを、いやというほど教えてくれました。そのため、もし、横浜の海が見えるところにマイホームを持つなら、海のそばからは少し離れた高台から海を見下ろす場所に探すのがいいかもしれません。海まで行くには距離があることから、もしかすると毎日海辺に行って散策という計画はやめ、高台に建つ家から海を見ながら、念願のマイホームでゆっくりティータイムを楽しむのに変えることになるかもしれません。

 建売住宅を買ってマイホームにするなら、高台の家を買ったとしても、海が見えるとは限りません。その点、注文住宅であれば、高台という津波が来ても安心していられる場所で、海を眺められるように設計して家を建てることが可能です。リビングを海に面したところにしたり、自分だけの空間として、書斎から海が見えるようにするなど、注文住宅なら自由に家の間取りを検討することができます。立地条件からいって、家の中のすべての部屋から海が見えるということにはならないかもしれませんので、その場合は、どの部屋に海が見える場所を持ってきたら、家族全員が海を眺めて暮らせるかということを検討する必要があります。理想はリビングですが、ダメならお風呂や、キッチンでも十分満足できるのではないかと思われます。

 横浜は鎖国政策を取っていた日本において、幕末に比較的早く開港したところです。そのため、港町ならではのしゃれた雰囲気が、時代の流れを残しながらあちこちに残っています。そのため、横浜、函館、神戸の3つが港町として有名です。そんな横浜の港町らしい海が眺められる高台に注文住宅を建てることができれば、これ以上の喜びはありませんが、仮に、しゃれた港町の景色でなくても、津波に襲われる心配なしに、家から海が見えるというのはよいものです。ここなら絶対に安全といえるところに注文住宅を建てておけば、毎日家の中のどこかから、横浜の海を眺めることができます。嫌なことがあったとき、落ち込んで帰ってきたとき、家族の慰めは耳に入らなくても、海が見える景色が心を慰め、元気にしてくれるのではないかと思われます。

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